川崎市は2026年7月6日、市立新小倉小(幸区)・久本小(高津区)・犬蔵小(宮前区)の3校で、始業前に児童を受け入れる「朝の居場所づくり」モデル事業を始めました。初日の利用は3校合計113人で、新小倉小43人、久本小41人、犬蔵小29人でした。

受け入れ時間は学校課業日(平日)の午前7時30分頃から8時10分頃までで、図書室などを活用します。児童は読書や勉強、スタッフとの会話などで過ごせます。利用は登録不要・無料で、利用カードを持参します。

運営は地域団体が担い、新小倉小はNPO法人はたらくらす、久本小はNPO法人高津区総合型スポーツクラブSELF、犬蔵小はいぬくら子ども文庫が担当します。朝の時間に子どもだけで過ごすことへの不安など、家庭のニーズに対応する狙いです。

市は先行3校の取組状況を検証し、秋頃を目途に残り4区でも開始した上で、市内全115小学校への設置に向けて順次拡大する方針です。

【イベント情報】
開設日: 令和8年7月6日(月)
開設日時: 学校課業日(平日)午前7時30分頃〜8時10分頃(土曜・日曜・祝日・夏季休業などの長期休業期間等は開設しない)
実施校: 市立新小倉小学校(幸区新小倉2-15)2階メディアセンター/市立久本小学校(高津区久本3-11-3)1階図書室/市立犬蔵小学校(宮前区犬蔵1-3-1)1階図書室(※7月14日~10月末は特別活動室)
問合せ先: 川崎市教育委員会事務局地域教育推進室 金井 電話 044-200-0444
詳細URL: https://www.city.kawasaki.jp/templates/prs/880/0000188545.html

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PRTIMES

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