夢ふぉと(大阪府)は、全国の小学1年生〜中学3年生を対象に第5回「敬老の日こども作文&パネルコンテスト」を行います。応募締切は2026年9月3日(木)で、参加費は無料です。祖父母や曾祖父母など「自分につながる一番年上の人」の人生を聞き、作文または写真などを使ったパネル作品で応募します。
同社は敬老の日を「プレゼントを贈る日」から「人生を聞く日」へ切り替える趣旨を掲げます。戦後81年となり戦争体験世代の声を直接聞ける時間が限られる中、家族史を聞き取る機会をつくり、命のつながりや感謝、思いやりの学びにつなげる狙いです。
賞は作文部門・パネル部門それぞれにグランプリ各1名(30,000円分+書籍『明治の人』)、優秀賞各2名(10,000円分+同書籍)、佳作各3名(5,000円分+同書籍)を用意しています。問い合わせは0120-927-928です。
代表の林さゆり氏は、明治生まれの人々の取材を書籍『明治の人』としてまとめた経験を背景に、家族の人生が聞かれないまま失われる課題を訴えてきました。今後、敬老の日に子どもが高齢者の話を聞きに行く行動を、全国へ広げる文化として定着させる考えです。
【キャンペーン情報】
名称:第5回 敬老の日こども作文&パネルコンテスト
募集部門:作文部門/パネル部門
締切:2026年9月3日(木)
参加費:無料
公式サイト:https://sakubun.yumephoto.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
【戦後81年】夏休みに「自分につながる一番年上の人」の人生を聞こう。第5回「敬老の日こども作文&パネルコンテスト」開催





