私立明豊高校(大分県別府市)と学習支援のカルペ・ディエム(東京都中央区)は7月1日、難関大学進学プログラム「九大専科」2期生11名から、九州大学と大阪大学の現役合格者が出たと明らかにしました。

同プログラムは、現役東大生メンターなどが個別面談や特別講座を行い、独自教材(計算ワークシートなど)とLINEでの日常サポートを組み合わせます。さらに3年間の学習・面談履歴を「カルテ」として管理し、少人数制で学習の継続を支えるのが特徴です。

背景には、地方で教員不足などにより個別支援が難しく、受験情報やロールモデルが都市部に偏りやすい課題があります。2期生の例として、入学当初の学力が偏差値約50(1年生11月時点、本人談)だった生徒がいたとしています。

今後は連携を継続し、メンター交流機会の拡充や新入生31名規模での早期発掘を進め、カルテを基盤に保護者・学校・塾の三者連携を高度化したうえで、他校への展開も視野に入れる方針です。

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公式サイト:https://carpe-di-em.jp
カルペディア:https://carpe-di-em.jp/media

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