大阪府岸和田市の7eme ciel/izatokiは、防水バッグ「izatoki(イザトキ)」を企画・製造・販売している。サイズはS/M/L/Bigの4展開で、日常・アウトドア・災害時の用途を分けずに使える設計が特徴だ。
背景には災害リスクの高さがある。内閣府「令和元年版防災白書」によると、2004〜2013年に世界で発生したマグニチュード6以上の地震のうち、日本周辺で起きた割合は約18.5%という。日本の国土面積は世界の約0.25%にとどまる一方、地震調査研究推進本部は南海トラフ地震をM8〜M9規模とし、今後30年以内の発生可能性を評価している。
izatokiはアウトドア用防水ナイロンを使い、金具をできるだけ使わないシンプル構造とした。平時は濡れ物・汚れ物の収納に使い、非常時は水の運搬・貯水、シート、目隠し、ロープなど多用途を想定する。「特別な防災用品をしまい込むのではなく、普段使うものが災害時にも役立つ」というフェーズフリーの考え方で、同社は「フェーズフリーアワード2023」に入選している。
開発のきっかけは、2018年9月の台風停電を出産予定1週間前に経験したことだという。今後は日常・アウトドア・防災を横断して長く使える選択肢の提案を続け、大阪・関西万博への出展や、岸和田市のふるさと納税返礼品採用など活動の場を広げるとしている。
【商品情報】
商品名:izatoki(イザトキ)防水バッグ
サイズ:S/M/L/Big
販売:オンラインショップほか
公式HP:https://7emeciel-izatoki.com
オンラインショップ:https://7emeciel.handcrafted.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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防災用品を「しまっておく」から「毎日使う」へ。日常と災害時をつなぐ防水バッグ「izatoki」







