東亜産業グループの東亜建設は、令和8年7月28日に発生した熊本地震の被災地支援(第三報)として、熊本県内を中心に物資寄贈と現場支援を実施しました。8月6日に熊本県備蓄倉庫(八代港)へ飲料水2万1600本(550ml)を寄贈しています。

物資は鹿児島県出水市の拠点から10トントラックなどで一括輸送し、8月7日には八代市の医療法人尚仁会高田病院へ飲料水1500本(500ml)と非常食350食を届けました。医療機関の負担軽減を狙いとしています。

現場支援では熊本県の八代市、氷川町、山都町などで、遊び場の整備、生活用水の補充、災害廃棄物の撤去、清掃・搬出補助を行いました。技術者・作業員30名を出水市の拠点に前進配置し、機動的に作業に当たったとしています。

同社は総合建設業としての人員・資機材とグループの輸送力を活用し、避難生活環境の改善や地域の復旧に向けた支援を継続する方針です。

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