東京都は2026年8月4日、子供を事故から守るため、家庭や学校、公園など場所(場面)ごとの事故要因と予防策を整理した「リスクマップ」を公表し、立川防災館で展示すると明らかにしました。展示は令和8年8月7日から9月2日まで、入館料は無料です。

リスクマップは、事故データの分析から典型的な事故の起き方と解決策をイラストで示した資料で、家庭では発達段階別(ハイハイ前~ひとり歩き)に分け、保育園や学校環境、公園も対象にしています。例えば、柔らかいベッドマットで口が塞がれて窒息する危険があるとして、硬めのマットを使うといった予防策を示します。

作成は、令和5年度から令和7年度までの基礎研究事業に基づき、産官学民連携で進めたとしています。子供の意見を反映し、学校環境の「子ども版」も加えました。

東京都は、ホームページでの周知に加え、展示を通じて保護者や学校関係者の理解を広げ、日常の環境づくりで「防げる事故」を減らす取り組みを進める考えです。

【イベント情報】
展示期間:令和8年8月7日(金)から令和8年9月2日(水)
会場:立川防災館(東京都立川市泉町1156-1)
時間:午前9時00分から午後5時00分/休館日:毎週木曜日・第3金曜日(国民の祝日にあたる場合はその直後の平日)
入館料:無料
展示内容:「学校環境」「公園」のリスクマップ、子供の視界を体験できる「チャイルドビジョン」

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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