東京都は2026年8月17日14時45分、「令和8年熊本地震支援対応調整会議(第5回)」を開き、各局の支援状況を共有しました。都職員等の派遣は延べ133名で、避難所運営支援や住家被害認定調査、罹災証明書発行支援、応急給水支援などに当たっています。

都内への避難者向けには都営住宅100戸の受け入れ受付を開始しました。物資面では乳児用液体ミルク4,500本、暑熱対策テント4基を提供し、避難所の暑さ対策として熱中対策ウォッチ約9,800個、放射冷却シート約200枚も届けています。

支援は情報発信にも広がり、防災Xなどで被災地情報を周知しました。女性の視点を踏まえ、おむつや生理用品の提供、女性職員による支援なども進め、今後発送予定の要請物資として防じんマスクやネッククーラーも挙げました。併せて「令和8年8月千葉豪雨支援対応調整会議(第1回)」も開き、対応状況の報告と準備に関する指示を行いました。

東京都は被災地の状況と支援ニーズを踏まえ、復旧・復興に向けた支援を継続しつつ、得られた知見や課題を検証して首都直下地震など将来の災害対応に生かす方針です。

【関連リンク】
会議資料(詳細URL): https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/taisaku/saigai/1031539/1031586.html
会議映像(YouTube): https://www.youtube.com/live/8Qs8Cic_M1E
会議映像(字幕版・YouTube): https://www.youtube.com/live/UjG6OXts_WI

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PRTIMES

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