新潟県糸魚川市で2026年8月21日、立教大学法学部・箕浦ゼミと開志専門職大学・庄司ゼミが、事業者や行政と連携した事業計画策定を目指すフィールドワーク(2回目プログラム)を実施しました。日程は8月4日~8月7日で、庄司ゼミは学生4名が参加しました。

初日は、糸魚川市駅北広場の「キターレ」を見学し、運営側から復興の経緯や取り組みを聞きました。市内では過去200年で大火災が13回起きたとされ、災害後のまちづくりの視点も学びの材料にしました。

続いて糸魚川ビジネス共創拠点「Catalo」で地域創生事業や課題をヒアリングし、株式会社イールー(代表取締役・伊藤薫氏)らの知見も踏まえて論点を整理しました。糸魚川市役所では久保田郁夫市長への質疑の後、各部署へのグループヒアリングを1回20分×4回転で行い、計4部署から施策の現状や課題を聞き取りました。

今後は収集した情報を基に、事業者連携の可能性や活性化計画を検討し、2027年1月予定の研究発表に向けて事業計画案の具体化を進めます。

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公式HP:https://kaishi-pu.ac.jp

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PRTIMES

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