船橋屋は2026年8月20日から、亀戸天神前本店のイートイン限定で新ドリンク「梅と抹茶のソーダ」を販売します。価格は720円(税込)です。残暑の時期に、梅の酸味と抹茶の香りを炭酸で楽しめる和風ソーダとして提案します。

ドリンクは、和歌山県産の青梅を使った梅シロップに抹茶シロップと「飲むくず餅乳酸菌」を合わせ、炭酸水で仕上げます。仕上げにすだちスライスと泡を添え、提供後に客がゆっくり混ぜて完成させる仕様で、味の変化も楽しめる設計です。

同社は1805年創業で、2026年時点で221年目にあたります。主力のくず餅は小麦澱粉を450日乳酸菌発酵させる製法で、保存料を使わない自然な作り方にこだわるとしています。今回のドリンクにも、同社が培ってきた和素材の活用が反映されています。

今後は本店限定メニューとして、季節需要の高い残暑シーズンの来店動機づくりに活用される見込みです。【商品情報】
商品名:梅と抹茶のソーダ
販売開始:2026年8月20日(木)~
価格:720円(税込)
販売店舗:船橋屋 亀戸天神前本店 イートイン限定
公式HP:https://www.funabashiya.co.jp

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PRTIMES

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