パルシステム生活協同組合連合会は、都内で活動する5生協などと連携し、日本政府に核兵器禁止条約(TPNW)への署名と批准を求める署名活動を始めます。2026年9月5日14時〜15時30分に東京都生協連会館(中野区)でキックオフ集会を開き、東友会および各生協の役職員ら約80人が参加する予定です。
参加団体は、生活協同組合パルシステム東京、コープみらい、東都生活協同組合、生活クラブ生活協同組合・東京、自然派くらぶ生活協同組合と、一般社団法人東友会、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)です。東友会の要請を受け、利用者や役職員へ署名協力を呼びかけます。
背景には、戦後81年となる2026年にNPT再検討会議とTPNW再検討会議が予定され、国際情勢も緊迫する中で、核兵器廃絶に向けた日本の行動を促したい狙いがあります。規模面では、パルシステム東京は組合員53.8万人、総事業高913.0億円(いずれも2026年3月末)で、パルシステム連合会の組合員総数は177.0万人、総事業高は2,689.6億円です。
今後は、10月に開催予定の署名共同提出の集いに向け、5生協が協同して署名の呼びかけを継続するとしています。
【イベント情報】
イベント名:「日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名」キックオフ集会
日時:2026年9月5日(土)14時〜15時30分
会場:東京都生協連会館 3階会議室(東京都中野区中央5-41)
アクセス:JR中野駅南口から徒歩5分
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PRTIMES
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核禁条約の参加求め署名スタート 被爆者と都内5生協が協同 キックオフ集会9月5日(土)〔東京〕







