石川県金沢市大野町で、小麦を使わないグルテンフリー醤油「大野紫GF6」が開発されました。原材料は有機丸大豆・有機玄米・瀬戸内海水塩・白山伏流水の4つだけで、1年間熟成後に圧搾します。業務用は18Lテナーなどバルク供給にも対応します。
大野町は醤油産地として約400年の歴史を持ち、現在の醸造業者は9軒です。名称の「GF6」は、JASで定める5種類(濃口・淡口・たまり・再仕込み・白)に続く「大野で作られた第六の醤油(Gluten Free 6th)」という考え方を示します。命名は大野醤油醸造協業組合の上村和宏専務理事によるとされています。
製法はJAS分類上は「たまり醤油」に当たりますが、狙いはとろみよりも「さらり」と使えて素材の色や風味を生かすことです。醤油に米を加える大野の伝統を継承しつつ、小麦アレルゲンを避けたい需要に合わせ、「いつも通りの醤油」として使えることを目指します。
本命市場は海外と、アレルゲン対応原材料を求める国内食品メーカーです。1000L単位などの展開も視野に、輸出・販売や原材料採用のパートナー募集を継続し、工場の取り組みを世界へ発信していく方針です。
【関連リンク】
公式Web: https://www.oonomurasaki.jp
/>詳細URL: https://www.oonomurasaki.jp/pages/44
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
「大野紫GF6」とは何か ― 第六の醤油、大野から世界へ







