立川建築設計事務所(東京都小金井市)は2026年9月1日5時、「女性が安心して過ごせる避難所づくり」をテーマに、災害時の簡易個室「プラダンハウス」の実践動画を公開した。更衣、授乳、生理用品の交換、簡易トイレなどの利用シーンを示し、避難所でのプライバシー確保の重要性を訴えている。

同製品は折りたたみ式で、2人で工具不要・約30分で組み立て可能とする。収納時のサイズは約53cm×190cm×厚さ13cm、重量は約15.3kgで、備蓄しやすい仕様だ。

避難所は学校体育館や公民館など平常時利用を前提とした施設が多く、プライバシー対策が後手に回ることがある。同社は「収容人数」だけでなく、避難生活の質(安心して過ごせる環境)を整える視点が必要だとして、段ボールやカーテン間仕切りの課題も踏まえた選択肢を提示する。機構面では独自の「ジョイントTロック機構」を採用し、簡易トイレハウスとして特許(第6715661号)を取得している。

同社は動画公開を機に、自治体の防災担当者や学校、企業、地域住民と連携し、尊厳を守る避難所づくりの議論を広げたい考えだ。

【商品情報】
製品名:災害用簡易トイレ「プラダンハウス」
価格:¥ 88,000 (税込)基本のキット1基 ※送料別
販売先:ネット注文にて当社で販売
購入URL:https://www.tachikawa-arc.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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