エンパブリック(東京都文京区)は2026年8月22日、全国の自治体や地域づくり協議会などを対象に、30代〜50代の地域参加を増やす中期計画「地域コミュニティ・アップデート計画」の策定支援事業を始めた。あわせて「地域コミュニティ・アップデート実践ガイド」も公開した。
背景には、担い手の高齢化と新規参画の不足に加え、共働き世帯の増加や住民の流動化、価値観・ライフスタイルの多様化がある。従来の運営前提(昭和から続く役割分担や参加期待)では課題解決が難しくなり、現役世代の参加が持続可能性の鍵になるという。
支援内容は、地域の現状分析から変換ポイントの整理、具体施策の設計、地域とのコミュニケーションまでを含む中期計画を、伴走型で作成するもの。オンライン基盤「地域コミュニティ・アップデート・スタジオ」では、講座動画アーカイブやツール提供、相談会、交流の場を用意し、運営側の理解形成や仕組み見直しも後押しする。
今後は「アップデート計画」の策定支援に関する相談受付を進め、実践ガイドとスタジオを通じて、無理のない段階的な見直しと定着支援を継続する方針だ。
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詳細・お問い合わせURL:https://empublic.jp/em-community
公式HP:https://empublic.jp
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現役世代も関わりやすい令和の町会・自治会づくりを応援~自治体・中間支援団体・地域団体のための「地域コミュニティ・アップデート計画」策定支援事業を開始






