FTG Companyは8月8日、新FC形態「おふくろ連盟」を立ち上げた。発起母体は「大阪餃子専門店よしこ」で、同社は国内外で11ブランド130店舗を展開する。

「親孝行の文化を世の中に広げる」を掲げ、実益・情緒・地域貢献の三位一体モデルとして加盟店を募る。具体策として、ロイヤリティなどの一部を手紙とともに親へ還元するほか、店舗名に「おかん」の名前を用いる仕組みを採る。

また、地域で「おかん世代」が活躍できる機会をつくる点も特徴だ。背景には、「おかんを楽させたい」という双子の李兄弟の思いから事業が発展し、2021年に餃子業態を立ち上げた経緯がある。

今後は理念に共感する加盟店と応援者のネットワーク拡大を進め、連盟資金を活用した社会貢献活動を次段階に据える。最終的には老人ホーム設立を目標にし、2026年秋に蒲田で「餃子専門店みえこ」の出店を予定している。

【商品情報】
募集: おふくろ連盟メンバー(自身のおふくろの名前を店舗名にして餃子専門店をオープン)
問合せ: 餃子専門店よしこ おふくろ連盟 小池宛/koike@futago25.com
出店予定: 2026年秋 蒲田「餃子専門店みえこ」
公式HP: https://ftg-company.com
店舗HP: https://gyoza-yoshiko.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.