Hanji(東京都品川区)は2026年6月24日、生成AIを活用したAIチューター「Knock(ノック)」に、手書きの数学答案画像へ直接赤入れして添削する「赤入れ添削機能」を追加し、提供を始めました。添削結果は数十秒〜1分程度で返却されます。

生徒が問題と手書き答案を撮影してアップロードすると、答案画像上に誤答箇所の指摘やアドバイスが赤入れで表示され、内容についてAIへ追加質問もできます。従来はテキスト形式の添削が中心でしたが、より直感的で見やすい提示が求められていたといいます。

開発にあたり高校生の実答案を数百枚確認し、先生とのディスカッションでつまずきパターンを整理して独自データベースを構築、大学入試レベルまで対応するとしています。アプリストアでは評価★4.8、レビューは1万人以上としています。

今後は、添削データからクラス全体の学習傾向を把握し、授業指導に還元できる機能拡張も視野に、継続的に改善を進める方針です。

【関連リンク】
Knock公式note(開発の裏側):https://note.com/knock_by_hanji/n/neb5f83215b04
個人でのご利用について:https://knock-snap.jp
学校・塾単位でのご利用について:https://knock-snap.jp/for-schools
コーポレートサイト:https://hanji.inc

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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