新潟県妙高市のJWSC国際スノーボード&スケートボード専門学校の在校生3名と卒業生1名が、全日本スキー連盟(SAJ)が公表した2026-2027シーズンのスノーボード強化指定選手に選ばれました。男子ハーフパイプの山田琉聖は前季Aランクから今季Sランクに上がりました。

選出は在校生の山田琉聖、石田莉緒、佐藤歩夢の計3名と、卒業生の冨田せな1名です。ランクは山田がS、冨田が女子ハーフパイプでA(継続)、石田がスノーボードクロスでB(継続)、佐藤がスノーボードクロスでD(今季初選出)です。強化指定は代表強化の区分で、競技成績などを踏まえてランクが定められます。

JWSCは競技と学業の両立を掲げ、雪上実習や陸上トレーニング、スポーツ科学、コンディショニング(身体状態を整える取り組み)を実践的に学ぶ環境を整えています。実績としてオリンピアン5名、プロライダー62名を輩出し、2025年度の業界就職率は100%としています。

今後は強化指定を受けた選手が国際大会で結果を積み上げられるかが焦点です。学校側は2027年4月に「ボードスポーツビジネス学科(3年制)」の新設を予定しており、競技支援に加えて業界人材の育成も広がる見通しです。

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学校公式HP:https://jwsc-snow.com />学科紹介(ボードスポーツビジネス学科):https://jwsc-snow.com/course_boardsports_business />学科紹介(スノーボード学科トップアスリートコース):https://jwsc-snow.com/course_snowboard_athlete />学科紹介(スケートボード学科トップアスリリートコース):https://jwsc-snow.com/course_skateboard_athlete />NSGグループホームページ:https://www.nsg.gr.jp

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