SIVA(東京都港区)は7月29日、TOKYO PRO Market上場のウィル・ドゥ(証券コード5617)の全株式を取得し、完全子会社化して非公開化する株式譲渡契約を株主と結びました。ウィル・ドゥは上場廃止申請書を提出しており、上場廃止予定日は8月27日、株式譲渡の実行予定日は9月11日です。

狙いは、ウィル・ドゥの事業拡大に向けた資本力とシナジーの確保に加え、エステ・美容業界のDX(デジタルによる業務変革)を進めることです。SIVAは業界特化型ソフトウェア企業を束ねるバーティカルソフトウェア・ホールディングスの拡大を掲げており、本件は同社にとって6社目のM&A案件となります。

ウィル・ドゥは2001年8月設立で、エステ・美容業界向けクラウドサービスを提供し、同業界の基幹業務システムとしてトップシェアをうたいます。SIVAは2024年10月の本格始動以降、資金調達総額が100億円以上としており、M&Aを通じて事業・開発・人材育成・経営基盤を強化してきました。

今後は、SIVAのAI駆動開発力を生かしたウィル・ドゥの機能強化やSaaS化、Squadとの連携による広告・マーケティング支援の強化、グループ共通基盤による安定運用を進める方針です。取得価格や取得資金の内訳、譲渡株主の詳細は明らかにしていません。

【関連リンク】
SIVA 公式HP: https://siva-s.com />ウィル・ドゥ 公式HP: https://www.willdo.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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