第11回IHF女子ユース(U-18)ハンドボール世界選手権のメインラウンド第1戦が2026年8月3日、ルーマニアで行われ、女子ユース日本代表はスイス代表に31-41で敗れました。前半は15-15の同点でした。

日本は予選ラウンド・グループGを2位で通過してメインラウンドへ進出し、初戦でスイスと対戦しました。得点は三浦陽奈が12点でチーム最多、濵口りおと中筋海南が各4点、中屋琴子、槇野心美、中川りのあが各3点でした。

後半はスイスが体格差を生かした「7人攻撃」(GKを下げて攻撃人数を増やす戦術)を多用し、日本は失点が増加しました。後半の得点はスイス26-日本16と差が開き、追い上げきれませんでした。GKの阻止数/被シュート数は新垣瑠唯が5/31、松浦優が3/9、佐々木音杜が1/9でした。

日本は8月4日(火)14:00(日本時間20:00)にメインラウンド第2戦でスロベニアと対戦予定です。大会期間は7月29日から8月9日で、準々決勝進出の可能性は残されています。

【イベント情報】
次の試合:メインラウンド 第2戦 vs スロベニア/日時:8月4日(火) 14:00(日本時間 20:00)
大会期間:2026年7月29日(水)~8月9日(日)/開催国:ルーマニア
放送・配信:IHF(国際ハンドボール連盟)公式YouTubeチャンネルでライブ配信

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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