2026年6月27日、夢メッセみやぎ(仙台市)で行われた「将棋日本シリーズ JTプロ公式戦」一回戦第一局の東北大会は、後手の斎藤慎太郎八段が先手の豊島将之九段を100手で破り、二回戦進出を決めました。斎藤八段の同棋戦での勝利は約4年ぶりです。
対局は相居飛車(両者が飛車を同じ側で使う基本形)から攻め合いとなり、斎藤八段が攻防の手で反撃して寄せ切りました。勝敗は終局まで一気に決まり、手数は100手でした。
会場では、振り駒を抽選で選ばれた来場者が担当し、歩が3枚出たことで豊島九段の先手に決まりました。対局の舞台は夢メッセみやぎの展示ホールA・B(宮城県仙台市宮城野区港3丁目1-7)です。
斎藤八段の次戦は、二回戦第一局で伊藤匠叡王・王座との対局が予定されています。上位進出に向け、今後の対戦カードと内容が注目されます。
【イベント情報】
イベント名:「将棋日本シリーズ JTプロ公式戦」一回戦第一局 東北大会
開催日:2026年6月27日(土)
会場:夢メッセみやぎ 展示ホールA・B(宮城県仙台市宮城野区港3丁目1-7)
問い合わせ:「将棋日本シリーズ」総合事務局 TEL/03-5166-0290
問い合わせ:E-mail/support@jt-shogi.jp
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PRTIMES
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将棋日本シリーズ JTプロ公式戦 一回戦第一局 東北大会 6月27日(土)開催結果 斎藤慎太郎八段が約4年ぶりにJTプロ公式戦で勝利







