日本ハンドボール協会は8月15日、奈良県で開催された高松宮記念杯第77回全日本高等学校ハンドボール選手権大会の最終結果をまとめ、男子は興南高等学校が決勝で浦和学院高等学校に34ー25で勝ち11大会ぶり7度目、女子は昭和学院高等学校が府立洛北高等学校に23ー17で勝ち3年連続4回目の優勝となりました。

大会は2026年8月10日から奈良県で実施され、8月15日に男女決勝が行われました。最終順位の3位は、男子が北陸高等学校と瓊浦高等学校、女子が神戸星城高等学校と白梅学園高等学校でした。

あわせて、準決勝に進出した男女各4校に、U-18世代の全国大会「ゴールデンカップ2026(第1回U-18全国ハンドボール選手権大会)」の出場権が付与されました。出場権獲得校は男子が興南、浦和学院、北陸、瓊浦、女子が昭和学院、府立洛北、神戸星城、白梅学園です。

年末のゴールデンカップ2026では、今大会で上位に進んだチーム同士の再戦も想定され、高校世代の強化と競技力の可視化につながるかが焦点になります。

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試合日程・結果:https://handball.or.jp/system/prog/game_event_schedule.php?sd=&sm=g&ed=&eid=385

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PRTIMES

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