スポーツ映像プラットフォーム「allclip」を展開するAllClip(東京都千代田区)は2026年7〜9月、ジュニア・ユース年代のサッカー大会4大会で、大会撮影サポートや技術協賛、チーム撮影支援、大会パートナーとして参画し、育成年代の大会支援を全国へ拡大したと発表しました。参画大会数は4大会です。
対象は、茨城県神栖市の「第3回神栖ワールドユースFOOTBALL」(7月18〜20日、U18国際大会)、千葉県千葉市の「U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2026」(8月20〜24日、U-12国際大会)、長野県白馬村の「Hakuba SamaSama Summer Cup 2026」(8月29〜30日、U12大会)などです。静岡県御殿場市の「Untitled Cup」は8月28日〜9月4日に公式戦全試合を撮影したとしています。
同社は、育成年代の現場で「映像を残したいが人手が足りない」という課題に対し、AIスポーツカメラによる自動撮影・自動編集を活用。複数会場で試合が同時進行しても撮影スタッフを増やさずに記録できる体制で、撮影・編集の負担と導入ハードルを下げ、選手の成長に役立てる狙いです。
AllClipは2025年12月25日設立、資本金100万円。今後も運営を止めない形で映像活用を広げ、育成年代を中心に全国で支援を拡大していく方針です。
【関連リンク】
公式HP: https://allclip.com
お問い合わせURL: https://allclip.com/contact
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PRTIMES
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AllClip、育成年代の大会支援を全国へ拡大。7〜8月に4大会へ参画







