ReBear合同会社(東京都目黒区)は6月29日、Z世代(18〜28歳)100名へのインターネット調査で、ワールドカップ観戦の「新規・ライト層」が58%に達したと公表しました。観戦理由の最多は「友達や周りの人が観ているから」42%でした。

観戦はプライベート空間が中心で、「ひとり」31%と「家族・親戚と」29%を合計すると60%でした。観戦場所は「自宅・テレビ」64%が最多で、「自宅・スマホ」20%も一定数いました。

時間帯別では、平日早朝5時の試合でも視聴が72%に上り、日曜13時は77%、金曜20時は79%でした。日本代表の全3試合をすべて観た人は55%で、6月30日2時キックオフの決勝トーナメント初戦(対ブラジル)も「観る意向」78%(絶対に観る52%+おそらく観る26%)でした。

同社は、若年層向け施策はリアル観戦イベント誘導だけでなく、SNSでの話題形成や「推し活」視点を組み合わせることが有効になり得るとみています。今後は、視聴継続の要因やコミュニティ形成の具体策が焦点になりそうです。

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会社URL:https://rebear.co.jp

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