パーキングサイエンス(神奈川県藤沢市)は8月12日、駐車場検索アプリ「P-Collection」の検索ログを基に、2026年お盆前半(8月1日〜10日)の移動動向分析を公表しました。期間中の検索件数は3,267件で前年同期(3,214件)から1.65%増え、最多日は8月8日の488件でした。

位置情報が分析できた3,179件を直線距離でみると、0〜3km未満が48.9%、3〜10km未満が18.6%、10km以上が32.4%でした。3km以上の検索は約51%となり、近距離利用に加え、目的地を決めて探す動きも一定数あるといえます。

一方、JTBの国内旅行者数予測は指数95.6(前年比▲4.4%)で、検索件数の動きとは方向が異なりました。ただし、検索ログは旅行者数そのものではなく、対象・定義・集計方法も異なるため、絶対値の比較はできないとしています。

過去3年の推移と8月前半の動向から、お盆後半の検索ピーク候補は第1が8月12日、第2が8月16日と短期予測しました。渋滞予測との関係は日付の一致を示すにとどまり、原因を示すものではないとしており、同社はPSMRなどの継続公開で自治体や観光・駐車場事業者の意思決定支援につなげる方針です。

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公式HP: https://www.parkingscience.net

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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