エクサウィザーズのグループ会社である株式会社Exa Enterprise AI(東京都港区)は2026年8月5日8時30分、法人向け生成AIサービス「エクサベース AI」でOpenAIの「GPT-5.6(Terra)」と「GPT-5.6(Luna)」の提供を開始した。既提供の最上位モデル「GPT-5.6(Sol)」と合わせ、GPT-5.6シリーズ3モデルに対応する。

狙いは、業務用途や予算に応じて最適なモデルを選べるようにすることです。Terraは日常業務向けのバランス型で、同社は「GPT-5.5同等の性能を低コストで提供」と説明する。Lunaは要約、下書き、分類などの高頻度・簡易タスク向けの高速・軽量モデルで、追加費用なしとしている。

エクサベース AIは、法人利用を想定したセキュリティ・コンプライアンス対応として、利用状況の把握、禁止ワード登録などの管理機能、社内ファイルをアップロードして内容に基づき対話・生成できる機能を備える。有料サービス開始(2023年6月)以来の利用は約1,700社で、2026年7月には名称を「exaBase 生成AI」から「エクサベース AI」に変更した。既存ユーザーは追加申し込みなしで新モデルを利用できる。

今後は、精度重視のSol、汎用のTerra、軽量なLunaを業務内容に応じて使い分けることで、日常業務から高頻度タスクまで活用範囲が広がる可能性がある。

【関連リンク】
エクサベース AI 詳細URL: https://exawizards.com/exabase/gpt
名称変更(exaBase 生成AI→エクサベース AI): https://exawizards.com/archives/32249
Exa Enterprise AI 公式URL: https://exawizards.com/eai

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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