オリエンタル技研工業(東京都千代田区)は、分析機器・ライフサイエンス総合展示会「Thailand LAB INTERNATIONAL 2026(第16回)」に出展する。会期は2026年9月2日〜9月4日、会場はタイ・バンコクのBITEC Hall 102–104で、同展は2011年開始、来場は世界50カ国以上とされる。
ブースでは、研究施設の設計・施工の実績を公開し、「ラボのプランニング」を提案する。実験台、ヒュームフード(有害ガスを排気する装置)、安全キャビネット(試料や作業者を保護する設備)に加え、イノベーションファーニチャー「CO-OG(考具)」などの展示も予定している。
出展の背景には、ASEANで研究施設が増える市場環境がある。タイ政府の「BCG(バイオ・循環型・グリーン)経済モデル」やメディカル・ハブ政策も追い風となり、同展が域内ビジネス拡大の場として機能しているという。
同社は出展を第一歩に、建築設計から組織デザインまで一気通貫の研究環境構築ノウハウと製品・空間提案を、成長が続くASEAN市場へ本格展開していく方針だ。
【イベント情報】
イベント名: Thailand LAB INTERNATIONAL 2026(第16回)
会期: 2026年9月2日(水)~ 9月4日(金)
会場: BITEC(バンコク国際貿易展示場)Hall 102 – 104(タイ・バンコク)
公式サイト: https://thailandlab.com
製品詳細(DAHLIA、SAKURA、LOTUS、Piano): https://600hds.com/works
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PRTIMES
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オリエンタル技研工業がアジア最大級展示会「Thailand LAB INTERNATIONAL」に出展決定







