ゴールドウインとカターレ富山は、2026/2027シーズンの「26/27 KATALLER TOYAMA Limited Uniform」を2026年8月22日17時30分に販売開始し、Jリーグ公式ユニフォームとして初めてデジタルプロダクトパスポート(DPP)を試験導入します。価格は税込2万5300円からで、販売は公式オンラインストアと太陽スポーツ富山店で行います。
DPPは、ユニフォームに取り付けた二次元バーコードからアクセスできる仕組みです。製品仕様や素材構成、コンセプト・デザイン背景に加え、CO2排出量などの環境負荷、ケア方法、リペア窓口、再利用・回収情報まで閲覧できます。身頃はポリエステル100%で、そのうちリサイクルポリエステルの使用率は44%としています。
背景として、両者は2022年から「GREEN PROJECT」を共同で進め、ホームゲーム会場で不要衣服や羽毛布団の回収、端切れや余剰生地を活用したワークショップなどを実施してきました。今回のDPPは、情報共有を通じてサポーターとの一体感を高めつつ、適切なケアで長く着用してもらうことで環境意識と行動の広がりを狙います。
選手は本ユニフォームをホームゲーム4試合で着用予定です。ゴールドウインは、DPP導入で得られる利用状況や反応を基に、今後の情報設計や運用の改善、対象拡大につなげるとしています。
【商品情報】
製品名:26/27 KATALLER TOYAMA Limited Uniform
価格:¥25,300(税込)~(背番号・名前などの加工は別途料金)
販売方法:カターレ富山公式オンラインストア / 太陽スポーツ富山店
ゴールドウインDPPの取り組みについて:https://www.goldwin-global.com/jp/brand/sustainability/dpp
カターレ富山公式ページ:https://www.kataller.co.jp






