トレカプロ(東京都港区)が運営する抽選販売情報サイト「カード抽選まとめ トレゲト」は2026年8月30日、公式X投票で「落選後に同じ商品へ何回まで応募し続けるか」「定価の何倍まで支払えるか」を調べ、結果を公開しました。応募回数の投票(n=248)では「当たるまで応募し続ける」が66.9%(166票)でした。
応募回数では「5回以上」14.5%(36票)、「2〜3回まで」10.5%(26票)、「1回で諦める」8.1%(20票)となり、「当たるまで」と「5回以上」を合算すると81.5%でした。投票はXの投票機能を使った4択の匿名・自己申告で、フォロワー中心の回答で無作為抽出ではなく、2本の投票で回答者が同一とは限らないとしています。
支払い上限の投票(n=445)では「定価まで(出さない)」が65.8%(293票)で最多でした。一方で「定価より上を払う」は34.2%(152票)となり、内訳は「1.5倍まで」14.4%(64票)、「2倍まで」10.3%(46票)、「いくらでも出す」9.4%(42票)でした。なお同社が8月28日に別途公開した投票では、落選後の行動として「定価で買える店を探す」57.0%(279票中159票)、「転売価格でも買う」10.8%(30票)でした。
同社は、当選まで応募を続ける人が多い傾向を踏まえ、応募先を広く把握し締切順に追う必要性が高いとして、抽選・予約情報の集約と日々の更新を続ける考えです。トレゲト側の調査では抽選実施店舗数は734店舗としており、今後も情報の網羅性と整理方法が利用者の行動に影響するとみられます。
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