有限会社マイスター(福岡県久留米市)は2026年8月26日、開発中の踏み抜き防止インソール「SARUKU インソール PNT resist(仮)」について、耐貫通性と耐屈曲性の品質確認として実施した試験の機関・方法・結果を公開しました。JIS T 8101の踏み貫き試験を参照した圧縮試験で、4mm試作品の最大試験力は前1,830.68N、中1,936.45N、後1,964.88N、平均1,910.67Nでした。

試験は2026年6月16日に実施し、試験速度は10mm/min、試験片形状は平板としています。測定はインソールの前・中・後の3カ所で行い、最大試験力で評価しました。参考値として、2mm試作品の平均は784.53Nとしています。

同社は災害時や復旧作業など過酷な現場で、既存の靴へ入れて使える対策を想定しています。開発品は耐貫通層と新素材のエラストマー複合素材などを組み合わせた二重構造で、靴型装具の製作経験と足の構造・歩行の知見を背景に、久留米市を拠点とした国内生産を目指しているとしています。

一方で同社は、今回の数値がJIS規格への適合や完成品としての耐貫通性能、第三者認証を示すものではないと明記しました。発売時には完成仕様での試験条件、試験機関、判定を確認したうえで表現を確定する方針です。

【商品情報】
商品名:SARUKU インソール PNT resist(仮)
用途:災害時・復旧作業などでの使用を想定した踏み抜き防止インソール
Webサイト:https://www.meister-gmbh.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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