キーエンスグループのメイカーズ(大阪市北区)は2026年6月29日、デジタル電動ドライバー「SD-FAシリーズ」に誤動作防止のロック機能を追加し、オンラインストアとAmazonで販売を始めました。トルク調整ボタンを3秒以上長押しするとロック/解除でき、ロック時はLEDライトが2回点滅します。

同社によると、プッシュ式の動作ボタンが軽い押し心地のため、携行中に意図せず触れて始動する可能性があったことから、手締め作業時も含めた安全性を高める狙いです。対象ユーザーは製造・作業現場の工具利用者やDIY用途の利用者です。

SD-FAシリーズは電動トルクが3段階(弱0.7N・m、中2.0N・m、強3.2N・m)で、手動の最大耐久トルクは12N・mです。無負荷回転速度は弱185min-1、中240min-1、強280min-1で、6灯LEDとデジタル表示、2000mAh(Li-ion 3.7VDC)を搭載し、充電時間は約60分、重量は約220g(ビット・付属品除く)としています。

ロック機能の追加により、持ち運びや手締めの場面でも意図しない作動を避けやすくなり、必要時に確実に使える工具として現場導入の判断材料になるとみられます。

【商品情報】
型式: SD-FA-2000L
販売: 弊社オンラインストアおよびAmazon
詳細URL: https://www.makerz.co.jp/brand/product/digital_electric_screwdriver

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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