ルイ・ヴィトンとカリフォルニアのSinger Vehicle Design(シンガー)は2026年8月13日、特別な車両「Porsche 911 Reimagined by Singer – Classic」と「Porsche 911 Reimagined by Singer – Classic Turbo」の2台を共同で発表しました。内装は、取り外してデスククロックにもできる機械式タイムピースを中心に、メーターパネルなどをビスポークで作り込みました。
両社は「旅の真髄(こころ)|Art of Travel」の考え方のもと、ルイ・ヴィトンのサヴォアフェール(匠の技)と、シンガーのパーソナライゼーション/レストア技術を融合させ、旅とライフスタイルを体現する仕様を狙ったとしています。ルイ・ヴィトンの伝統は172年とされます。
設計面では、ダッシュボードクロックの制作依頼を起点に、メーターパネルの再設計や素材置換(自然素材、金属仕上げなど)へ拡張しました。メーターパネルの再設計には1年を要したといい、細部の質感と一体感を重視したと説明しています。「Classic Turbo」は3.8Lの水平対向6気筒エンジンを備える仕様です。
今後は、シンガー社の日本におけるグローバルパートナーであるコーンズ・モータース(東京都港区)が、顧客・メディア向けの情報発信に加え、購入、サービス、メンテナンス支援を担うとしています。
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画像(IMAGES):https://www.dropbox.com/scl/fo/u8zsizpqkpt5nbc9aj74n/AMAVM76ONHyNMURiTcXJSwU?rlkey=dxde7jf8nen372om2t8euw9vy&st=d1y48ues&dl=0






