ログラス(東京都港区)は2026年8月7日、経営・財務領域の課題に対応するAIエージェントを企業ごとに開発・提供し、業務への組み込みから定着まで支援する「AIソリューション事業」を正式に始めました。導入事例では、MIXIのFP&A業務で月次レポート作成・レビューが96時間から24時間へ短縮し、約75%削減したとしています。

同社は、経営管理・財務部門では「即日で正確な数値と示唆」を返すスピードが求められる一方、汎用AIツールだけでは各社固有の「経営コンテキスト(意思決定の前提となる社内ルールや背景)」を反映しづらく、実務で使える示唆になりにくい点が課題だと説明します。対象は特にエンタープライズ企業の経営管理・財務部門です。

実装は専門職のFDE(Forward Deployed Engineer)が主導し、社内ポリシーを守りながらDWH(データウェアハウス)へセキュアに接続して、財務数値などの定量データに加え、チャットや議事録といった定性データも収集・統合し、コンテキストデータベースを構築します。MIXIでは実績集計が月次で60~80時間から12時間となり、約80%削減したといいます。

ログラスは2019年5月設立、資本金1億円。今後は支援対象企業の拡大とFDE採用を強化し、プロジェクトで得た共通基盤や実装パターンを資産化して、段階的にプロダクトへ組み込む方針です。

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お問合せURL:https://loglass.co.jp/contact
公式HP:https://www.loglass.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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