LaLa GLOBAL LANGUAGE(千葉県千葉市、代表取締役:村井康人)は9月1日、企業の契約費・導入費が0円で導入できる福利厚生型の多言語人材育成制度「LaLa GLOBAL BENEFIT」の提供を始めます。世界35言語のオンラインマンツーマンレッスンを、社員本人に加えて家族も利用できます。
背景には、在留外国人数が初めて400万人を突破し、外国人労働者も257万人を超えるなど、多言語での職場対応が必要な場面が増えていることがあります。英語だけでは現場のコミュニケーションや海外・インバウンド対応が追いつかないという課題があるといいます。
制度では、企業は初期コストなしで導入し、受講者は法人特別価格でレッスンを受ける仕組みです。日本人コンシェルジュが学習相談や講師調整を担い、業務内容や目的に合わせてカリキュラムを設計します(受講費補助の有無や範囲は企業側で設定)。
同社は開講1周年を機に、福利厚生としての多言語学習を広げ、外国人スタッフとの意思疎通や海外事業、インバウンド対応に加え、採用力や定着率の向上にもつながる制度として展開していく考えです。
【関連リンク】
問い合わせフォーム:https://lala-global-language.com/contact
公式HP:https://lala-global-language.com
YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=-Iz628HTNec
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在留外国人 400 万人・労働者 257 万人突破の衝撃。「英語だけ」の研修に限界を迎えた日本企業へ、企業負担0 円の『多言語人材育成制度』を提供開始






