東海を拠点とするAI実装支援会社「株式会社Central AX」(愛知県名古屋市中村区、代表取締役CEO:松浦淳、代表取締役COO:近藤活)が、AI研修・人材育成、AI受託開発・業務改善、LLMO対策の3本柱で企業のAI活用を導入から定着まで支援するとした。設立日は2026年5月29日で、資本金は350万円。設立から現在までの支援実績は20社としている。

背景には、生成AIの導入が進んでもアカウント配布に留まり利用が一部に限られることや、研修後も業務が変わらないこと、PoC(概念実証)が本番業務に移行しないことがあるという。社内に判断できる人材が不足し、導入後の運用設計が空白になるケースも課題だとしている。

同社は東海を起点に全国へ対応し、地域を限定しない対面対応も行う。研修だけ、開発だけで終えず、実務への組み込みと運用定着まで一貫して支援する方針で、LLMO対策は2026年7月に提供を開始した。初回相談は無料で30分としている。

今後は、AI導入の入口から日常業務で使い続ける状態までの支援を、東海の企業を中心に拡大するとしている。

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公式HP:https://central-ax.co.jp

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PRTIMES

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