ネイティブキャンプは2026年8月8日、会員431名と外国人講師179名を対象に、困っている外国人旅行者への声かけ・支援に関する調査結果を公表しました。会員の90.5%(390名)が日本国内で支援を必要とする旅行者を見かけた経験があり、そのうち95.6%(373名)が「助けたい」と回答しました。
一方で、実際に直接対応した会員は80.8%(315名)で、「相手から話しかけられ対応」47.4%と「自分から声をかけ対応」33.3%の合計です。声かけをためらう理由は「英語で話す自信がなかった」49.3%、「相手の英語を聞き取れるか不安だった」34.7%でした。遭遇場所は鉄道駅・バスターミナル38.2%、道路・街中30.8%、電車・バス車内9.7%が上位でした。
外国人側の受け止め方では、日本滞在経験のある外国人講師93名の95.7%が「もっと気軽に声をかけてほしい」と回答し、96.8%が日本人の英語に間違いがあっても好意的としました。必要な英語力について「日常会話レベル以上」とする割合は会員36.2%に対し、同講師は16.1%で、認識差も出ています。
同社は、短い英語表現の習得やジェスチャー、翻訳アプリの活用などが声かけ行動の後押しになり得るとしています。なお本調査はネイティブキャンプ会員と外国人講師を対象としており、日本人全体や訪日外国人全体の傾向を示すものではありません。
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PRTIMES
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困っている外国人旅行者に接した・見かけた会員の95.6%が「助けたい」日本滞在経験のある外国人講師の95.7%は「もっと気軽に声をかけてほしい」






