大広(東京都港区)は2026年6月18日、立命館大学デザイン・アート学部と包括連携協定を結び、教育・研究や地域社会連携、人材育成など多領域での共創を進めるとした。推進拠点には共創プロジェクトチーム「Social Design Board」を位置づける。
協定は、商品・サービスの機能や効率だけでなく、生活者にとっての意味や社会との関係性、ブランドが生む体験価値が重視される状況を背景にする。立命館大の研究教育と、大広のブランディングや統合的コミュニケーションデザイン(複数手段を統合し伝達効果を高める設計)の知見を掛け合わせる狙いです。
具体的には、企業・地域・生活者をめぐる多様なテーマを対象に、研究教育と社会実装を往還する連携のあり方を検討し、連携案件の推進も担う。立命館大は2026年4月に同学部を新設し、大広は資本金28億76万円、設立は1944年2月です。
今後は「Social Design Board」を軸に、持続可能な産学連携の基盤づくりと、学術成果の社会実装のスピード向上が焦点になります。
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詳細URL:https://www.daiko.co.jp/daiko-topics/2026/080615004811072
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PRTIMES
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大広と立命館大学デザイン・アート学部が包括連携協定を締結―「Social Design Board」を推進ハブとし、新たな価値創造を探究する産学連携が本格始動―






