岡山大学(岡山市北区)は2026年8月12日、津島キャンパス本部棟で「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」を活用した大学改革に向け、那須保友学長と教職員によるワークショップの初回を開きました。研究者と事務職員が同席し、研究時間の確保をテーマに意見交換しました。
参加したのは、若手科学者アカデミー所属研究者に加え、主査級・総括主査級の事務職員などです。各グループで議論した後、学長がグループを回って質疑を行い、最後にグループ発表と学長講評を実施しました。議論では、教員の機能分化や事務手続きの簡略化など、研究現場の負担軽減につながる提案が出たといいます。
同大は文部科学省のJ-PEAKSに2023年12月22日に採択され、長期ビジョン2050の実現に向けて研究力強化やイノベーション創出、組織・制度改革を進めています。昨年度は学長との意見交換を行い、今年度からワークショップ形式で全学的な推進体制を強めます。
今後も同大は、J-PEAKSの取り組みを大学法人全体で進め、研究時間確保を含む大学経営改革を継続し、長期ビジョン2050の実現を目指すとしています。
【イベント情報】
ワークショップ会場:岡山大学 津島キャンパス 本部棟(岡山市北区)
テーマ:「研究時間確保のために今できること、足りないことについて」
詳細URL:https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id15503.html
岡山大学 J-PEAKS:https://j-peaks.orsd.okayama-u.ac.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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【岡山大学】地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)を活用した大学改革へ向けて~那須保友学長と教職員のワークショップを開始!~






