TalentX(東京都新宿区)は2026年8月4日、転職を検討する中途採用候補者221名と従業員500名以上企業の人事213名を対象にした調査結果を公表しました。候補者の52.8%が選考過程で企業のAI活用を感じた一方、採用担当者に最も期待することは「自分を深く理解した対話」(40.1%)でした。
候補者がAIの存在を感じた場面は、面接の日程調整(46.4%)とチャットボットでの質問対応(46.4%)が同率で最多でした。AI活用のメリットとしては「24時間いつでも応募・問い合わせができる」(40.1%)、「評価の客観性・公平性」(39.2%)が上位に入り、利便性と公平性が評価軸になっています。
一方で、AI運用が機械的に見えると「熱意や個性が伝わらない」(42.5%)、「機械的で人間味のない対応」(35.8%)といった不安が強まりました。選考で「あたたかさ」を感じる瞬間は「リクルーターの人柄を感じる対話」(25.9%)で、AIでは補いにくい接点が候補者体験(CX)を左右すると読み取れます。
企業側では「AIに任せる業務」と「人が担う業務」を明確に切り分けている割合が21.1%にとどまり、67.9%が未定でした。同社は、AIが日程調整などノンコア業務やデータ解析を担い、人が対話と意思決定に集中する「AIネイティブ採用」への移行が進む可能性があるとして、今後はCX設計が採用の差別化要因になり得るとしています。
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調査レポート無料ダウンロード:http://bit.ly/4vXF3HY
MyTalent Platform(AIネイティブ採用):https://mytalent.jp/ai-core
MyTalent Platform サービスサイト:https://mytalent.jp
会社HP:https://talentx.co.jp






