北海道札幌市のあるやうむは2026年7月15日、広島県神石高原町の文学館「志麻利(しまり)」で「志麻利DEラジオ体操」を開きました。DAOマネージャーのsabii(さび)さんと地域のコーヒーの会「カフェポポも」が連携し、参加者は8人でした。
狙いは、地元でも十分に知られていなかった文学館「志麻利」の存在を地域に広げ、交流拠点として育てることです。神石高原町は井伏鱒二の小説『黒い雨』ゆかりの地で、「志麻利」は地域の有志により守られてきた背景があります。
当日はラジオ体操第一・第二を実施し、Discordでオンライン配信も行いました。Discordはチャットや音声配信ができるコミュニケーションツールで、現地に来られない人も参加しやすいのが特徴です。体操後はコーヒーを囲んで交流し、来館のきっかけづくりにつなげました。
今後は毎月第3水曜日に「カフェポポも」の開催に合わせて同企画を継続する予定で、2027年3月頃には平和をテーマにしたコンサートも企画中です。あるやうむは2020年11月18日設立で、資本金は1億6449万円(準備金含む)としています。
【イベント情報】
毎月第3水曜日:「カフェポポも」の開催に合わせて「志麻利DEラジオ体操」を実施予定
2027年3月頃:志麻利での平和をテーマにしたコンサートを企画中
参加案内:Discordコミュニティ「神石高原じゃけん」で告知
DAO参加リンク(参加URL):https://lit.link/alywamu-dao
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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【神石高原町】DAOマネージャーsabiiさん、『黒い雨』ゆかりの文学館で「志麻利DEラジオ体操」を開催







