トヨタカスタマイジング&ディベロップメント(横浜市港北区)は2026年7月7日、新型アクアの発表に合わせて「新型アクア」用のGR PARTSカスタマイズパーツを発売した。空力・剛性・外観を狙ったアイテムを組み合わせ、走行安定性や操縦性の向上をうたう。
用意したのは、空力デバイスのGRエアロタービュレーター、雨天時の利便性に配慮したGRスポーツサイドバイザー、静電気対策を目的とするGRディスチャージテープなど。専門用語の「空力」は走行中の空気の流れを整え、車体の挙動を安定させる考え方を指す。
加えて、ボディのねじれを抑えて一体感を高める狙いのGRドアスタビライザーや、ドアハンドル周辺の傷付きを防ぐGRドアハンドルプロテクター、外観アクセントとなるGRカーボンナンバーフレームも展開する。日常域で手軽に機能性とスポーティさを取り入れたいユーザーを主な対象にする。
同社は2018年4月設立、資本金は17億円。今後は新型アクアのユーザー層の広がりに合わせ、選びやすいパーツ構成や装着提案の強化が焦点になりそうだ。
【商品情報】
詳細URL https://www.trdparts.jp/release/2026_aqua.html
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PRTIMES
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「新型アクア」用 GRパーツ発売のご案内







