福岡市は8月7日、海外市場への展開を目指すディープテック領域のスタートアップなどを対象に「Deep Tech Expansion Program 2026(DeTEP)」の参加募集を始めました。採択規模は5者程度で、支援開始は9月下旬を予定しています。対象地域は東南アジアおよび台湾などです。

支援は成長フェーズや事業特性に合わせ、仮説構築から候補先選定、商談機会の創出、現地ネットワーキング、帰国後フォローアップまでをフェーズ1〜4で一貫して行います。ディープテックは研究開発に基づく技術で競争力を築く領域で、ライフサイエンスやクリーンテックなどを想定します。

狙いは海外企業・大学・研究機関などとの連携を後押しし、PoC(概念実証)や共同研究、NDA(秘密保持契約)・MOU(基本合意書)・契約といった次の具体行動につなげることです。審査・選考は9月上旬〜中旬、海外現地プログラムは11月頃と2027年1月頃、成果報告会は2027年2月頃を見込みます。

今後は現地での商談・ネットワーキングで得た接点を、帰国後の継続協議に落とし込み、PoCや共同研究、契約の具体化がどこまで進むかが焦点になります。

【イベント情報】
募集説明会 日時:8月19日(水)16:00~17:00
募集説明会 会場:エフラボ九大病院(オンライン配信予定)
募集説明会 住所:福岡市東区馬出3丁目1番1-3号/九州大学病院キャンパス内
申込URL: https://lne.st/2026/08/05/fukuoka-deeptech

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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