V&W ASSET(千葉県印西市)は2026年7月13日、福祉施設向けの法人AI基盤「CareNest」の試験導入受付を始めました。料金は1か月9,900円で、法人内の職員アカウントは無制限として、通常のAIチャットと福祉業務向けの業務別GPTなどを同一環境で使える設計です。

対象は障害福祉サービス事業所を中心とした福祉施設・法人で、現場スタッフから管理者、法人本部までを想定します。生成AIの個人利用に依存すると、法人側で利用状況や入力情報の把握が難しく、職員ごとの使い方の差で業務ノウハウが組織に残りにくい点が課題だといいます。

CareNestは、法人が職員ごとにアカウントを発行し、法人独自のマニュアルや判断基準などの「法人ナレッジ」と、用途別に調整したGPTを併用できるようにします。AIは下書き作成や情報整理、確認材料の作成を支援し、最終判断は人が行う運用を前提に、実業務で効果や運用ルールを検証します。

今後は試験導入の結果を踏まえ、現場で使いやすいGPTや運用方法を継続的に改善するとしています。個別相談や法人単位の勉強会、オンライン説明にも対応し、導入ハードルの低減を図ります。

【商品情報】
サービス名:CareNest
試験導入料金:9,900円/1か月
アカウント数:法人内無制限
申込URL:https://care-nest.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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