自治体DX推進協議会(東京都港区北青山)は、オンラインセミナー「自治体における文書・データ管理および生成AI活用に関する実態調査 調査報告会」を、2026年9月2日(水)13:00〜14:00にZoomで再放映します。参加は無料で、事前登録制です。

同セミナーは2026年8月5日(水)10:00〜11:00に実施した内容の再配信です。初回参加者アンケートでは「参考になった」が93.9%(内訳:とても参考になった28.6%、参考になった65.3%)となり、当日参加できなかった自治体職員や庁内共有を希望する参加者向けに再放映を決めました。

調査報告では全国の自治体回答を基に、文書・データ管理の現状、異動時に引き継げない原因、生成AI活用に向けた機密文書や庁内ルールの論点を整理します。生成AIは文章作成や検索を自動化する技術で、運用には情報管理のルール整備が課題になります。特別講演では川口弘行氏が庁内完結型のファイル管理AIサービス「procureTech StorageManager」を紹介し、関心割合は87.8%でした。

今後は、自治体DXガイド増刊号「ファイル管理のリアル」との連動を通じ、引き継げる組織づくりやデータ管理の標準化に向けた議論が広がる見通しです。

【イベント情報】
イベント名:自治体における文書・データ管理および生成AI活用に関する実態調査 調査報告会
形式:オンラインウェビナー(Zoom)/参加費:無料(事前登録制)
セミナー詳細URL:https://www.gdx.or.jp/works/fm.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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