B.LEAGUE B1の茨城ロボッツは2026年6月25日、学校法人八文字学園、株式会社College8と三者連携協定を結び、公式Robloxゲーム「IBARAKI ROBOTS WORLD」を共同開発すると明らかにしました。公開は2026年9月下旬を予定し、Roblox上で公式IPコンテンツを展開します。

開発には水戸デジタル専門カレッジの学生が参画し、企画、開発、運営、収益化まで商業ゲームとして一連の工程に関わります。ゲーム内ではバーチャルアリーナなどの空間構築を進め、若年層との接点拡大と新たなファンコミュニティ形成を狙います。

Robloxは月間利用者が約3.8億人規模とされ、地域スポーツIPを世界市場へ届ける導線になり得ます。関係者によると、Bリーグクラブと専門学校が連携しRobloxで公式IPを本格展開する取り組みは、2026年5月時点で国内初だとしています。

今後は2026年9月下旬のサービス開始を目標に開発を進め、追加コンテンツやデジタル空間内でのスポンサー連携、地域企業とのコラボも検討します。取り組みが定着すれば、他クラブや地域プロスポーツへの横展開も視野に入ります。

【商品情報】
タイトル:IBARAKI ROBOTS WORLD(イバラキ ロボッツ ワールド)
プラットフォーム:Roblox
公開予定:2026年9月下旬(2026-27シーズン開幕前後のローンチを目指して開発中)
主な実装予定:バーチャルアリーナ、ミニゲーム、アバターショップ空間、クラブマスコット「ROBO-SKE(ロボスケ)」登場予定
公式HP:https://www.ibarakirobots.win

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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