教育AI活用協会は8月7日、衆議院第一議員会館で「教育AIサミット2026」を開き、約400人が参加しました。会場は国際会議室と多目的ホールの2会場で、全20セッションを同時進行で実施し、国会議員および議員事務所関係者は23人でした。文部科学省とデジタル庁が後援しています。

議論の中心は、AI時代の教育政策と学校現場の接続です。生成AIの活用に加え、学びの評価、教員の役割、データ主権、福祉DXなど論点を広げ、研究者や教員、企業、学生が事例共有や対話を行いました。福祉DXは、福祉分野でのデジタル化によって支援の質や業務効率を高める取り組みを指します。

同日には高校生による「U18 AIチャンピオンシップ2026」決勝も開催されました。全国からの応募237件から書類選考とエリア予選を経て6チームが進出し、グランプリ「SkinA」(佼成学園高等学校・星晴登氏)にデジタル大臣奨励賞が交付されました。

主催者は、若者の声、政策、研究、企業の知見を持ち寄り、技術の変化に合わせて議論と試行錯誤を継続する方針です。衆議院第一議員会館での開催は3年連続で、今後も教育現場の実践と制度設計を往復する場としての役割が注目されます。

【イベント情報】
イベント名:教育AIサミット2026 〜AI時代の教育宣言 教育の未来を共に創る一日〜
日時:2026年8月7日(金)9:30〜17:30
会場:衆議院第一議員会館(国際会議室・多目的ホール/2会場同時開催)
参加費:無料(事前申込制)
公式HP:https://ai-ueo.org

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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