株式会社FACE-SYSTEM(東京都渋谷区笹塚)は2026年8月5日、顔認証とPOS取引データを連携して「誰が何を買ったか」を顧客単位で記録するサービス「F-POS」を、スマレジが運営する「スマレジ・アプリマーケット」で提供開始しました。無人決済店舗「min・naka小田急相模原店」の実証では、取引267件中264件で購入者を特定し、捕捉率は98.8%でした。
背景にはセルフレジ普及で、POSでは販売内容は分かっても購入者の特定が難しく、常連把握や販促の効果測定がしにくい課題があります。実証ではユニーク来店者248人のうち48人が2回以上来店し、リピーター率は19.4%でした。
仕組みは、レジ前に設置したスマートフォンのカメラで来店者を検知し、POSの取引時刻と照合して夜間に自動突合するものです。スマレジ利用店舗では取引データ取得から会員登録、購買の紐付けまでを自動化し、実証では会員への自動紐付け処理対象180件でエラー0件でした。スマレジ以外のPOSはCSV連携にも対応します。
料金はスタンダードプランが月額41,800円(税込、スマートフォン1台込み)で、月間利用人数が10,000人以上の店舗はビジネスプラン月額74,800円(税込)です。FACE-SYSTEMは今後、「F-SERVICE」と「F-POS」を組み合わせ、来店から購買までを一人の顧客としてつなぐ顧客データ基盤の構築を進めるとしています。
【関連リンク】
申込URL:https://apps.smaregi.jp/apps/3983
公式HP:https://face-system.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
顔認証で購入者を98.8%特定。FACE-SYSTEM、スマレジ・アプリマーケットで「F-POS」の提供を開始






