飲食店向け食材流通プラットフォーム「KURU Mart(クルマート)」は2026年8月20日、フランチャイズ(FC)展開を本格化し、加盟パートナーの募集を始めました。本部拠点は東京・神楽坂で、まずは神楽坂ハブから配送可能な商圏を対象にします。FCは2拠点体制で、1号は稼働中、2号は8月末から本格営業を開始します。
神楽坂の直営拠点は月商約1,500万円、納品先は新橋・新宿エリアで約150店舗、仕入先パートナーは21社としています。取扱商品は精肉・鮮魚・青果・調味料・備品に加え、韓国・中国食材まで約4,000点で、利用状況の指標としてWAU/MAU(週次利用者が月次利用者に占める割合)は80%以上といいます。
本部は仕入先ネットワークや受発注・請求・納品書システム、カード決済インフラ、与信管理と未回収リスクの吸収を担い、FCオーナーは「営業」と「配送」に集中する設計です。条件は売上連動ロイヤリティ0円で、カード決済手数料は本部負担、本部への支払いは月額固定利用料のみとしています。加盟は資料請求から審査・契約、OJTを経て最短約1ヶ月で営業開始を想定します。
同社は、神楽坂ハブに複数FCを束ね、地域ごとにハブ自体を複製する「ハブ×FC」の二層構造で拡大する方針です。市場規模の例として新宿区の飲食店数は約12,000店、うちターゲットは約8,000店とし、1FCが100店を担う前提なら新宿区で約80拠点が必要になる試算も示しており、今後は配送可能圏から順次広げるとしています。
【キャンペーン情報】
FC加盟案内/資料請求・個別相談URL:https://kurubehind.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
飲食店向け食材流通「KURU Mart」、FC展開を本格化。異なる業態の加盟2拠点が稼働へ







