オーシー株式会社(京都市西京区)は2026年8月26日、3Dキャラクターとして現れるAIと音声でリアルタイム会話できるWebサービス「BON10.com(ボンテン)」のベータ版提供を始めました。利用はPC・スマートフォンのWebブラウザから可能です。料金は完全従量制で、1円=1ポイントとして音声会話は1分あたり数円程度が目安です。

狙いは、キーボード入力で回答を待つ形式ではなく、会話を途切れさせずに思考や発想を連鎖させながらAIを使えるようにすることです。想定利用者は、考えの整理やアイデア展開、疑問の深掘りを対話で進めたい層です。

機能面では、会話の流れの中で会話記憶、Web検索、ドキュメント参照、カメラ認識などを利用できるとしています。あわせて、月額1,000円のサブスクリプションでは毎月1,000ポイント付与、利用料金10%割引、RAG(外部資料を検索して回答に反映する仕組み)の利用が可能です。初回登録特典として100ポイントも付与されます。

同社はWebシステム開発や生成AIプロダクトを手がけており、AIナレッジ基盤「KønGeŋ.」や「AIキャスト」も展開しています。BON10.comはベータ版として従量制とサブスクの併用で運用し、利用状況を踏まえた機能拡充が焦点になりそうです。

【商品情報】
サービス名:BON10.com(ボンテン)
提供状況:ベータ版
提供形態:Webサービス(PC・スマートフォン対応)
サービスURL:https://bon10.com
コーポレートサイト:https://www.ocids.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.