ダイナミックマッププラットフォームは2026年8月6日、総合3D空間プラットフォーム「3Dmapspocket®」が不動産会社のシーラに採用されたと明らかにしました。シーラはアクイジション(仕入れ)から設計デザインまでの一連業務で活用する予定です。

「3Dmapspocket®」は、全国の高速道路・自動車専用道路・主要幹線道路の3次元点群データ(点の集合で立体形状を表すデータ)とGoogle Photorealistic 3D Tilesを統合し、ブラウザ上で計測・分析・配置などの空間検証をワンストップで行える仕組みです。現地確認や資料作成に必要な情報を3D空間上で直感的に把握し、現地調査・検討業務の効率化や関係者間の情報共有、合意形成に役立てる狙いです。

同社は2016年6月設立、資本金は1億円で、北米・欧州・中東・韓国に拠点を持ち、事業は26カ国に展開しています。高精度3次元データは自動運転やADAS(先進運転支援システム)、インフラ管理、除雪支援などにも提供してきました。

今後は不動産開発分野で「3Dmapspocket®」の展開を進め、仕入れから設計に至る業務プロセスの効率化にどこまで寄与できるかが焦点になります。

【関連リンク】
公式サイト: https://www.dynamic-maps.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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