株式会社くるみバディ(東京都渋谷区)は2026年8月13日、AI導入後も業務効率化が事業成果につながりにくい原因を整理し、業務再設計で解決するホワイトペーパー「AIを導入したのに、なぜ業務効率化が進まないのか」(PDF)を公開しました。対象は経営企画、業務改革・DX推進、情報システム、各部門の業務責任者です。

同社は、資料作成などのタスクが速くなっても、月末残業や案件滞留、採用計画が変わらないケースがあると指摘します。背景として、顧客対応の現場を対象とした研究で平均15%の生産性向上が報告される一方、無作為化実験では66社・7,137人においてメール時間が減っても仕事量や構成に有意な変化が検出されなかったというデータを挙げています。

白書では、成果が消える箇所を「作業短縮・品質調整・再配置・処理能力・実現価値」の5段階で特定し、利用率ではなく業務成果でAI活用を「拡大・再設計・停止」判断する方法を提示します。KPI定義や効果試算の考え方に加え、基準値設定、影運用、限定展開を含む90日ロードマップも盛り込みました。

今後は、部門単位の部分最適ではなく業務全体の処理能力(ボトルネック)に着目し、KPIと試算に基づいて段階的に運用設計を更新することが、AI投資を組織成果へ変換する鍵になりそうです。

【商品情報】
資料名: AIを導入したのに、なぜ業務効率化が進まないのか
形式: PDF
公開日: 2026年8月13日
資料ダウンロードURL: https://curumi.co.jp/resources/ai-productivity-work-redesign?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=wp2026&utm_content=topcta
お問い合わせURL: https://curumi.co.jp/contact

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.