株式会社BOTANICO(神奈川県横浜市)は8月31日、既存クライアント30社へのアンケート結果として、SNS分析でAIを「活用している」「どちらかといえば活用している」と答えた割合が60%だったと公表しました。調査期間は7月15日〜8月15日です。
調査はSNS運用や分析・改善提案に関わる企業を対象に実施し、AIを活用したSNS分析の実施割合を、肯定回答の比率として算出しました。SNS分析はインプレッションやリーチ、保存数、リンククリック、エンゲージメント率など多様な指標を読み解く作業を指します。
背景には、SNS運用が「投稿する」だけでは成果につながりにくくなり、見るべき数値の選定や毎月のレポート作成などの負担が増えている点があります。同社は、分析・レポート作成・改善案作成をAIで効率化したいニーズが高まっているとしています。
今後は、AIによる作業自動化と、人による戦略設計やクリエイティブ判断を組み合わせた運用体制が重要になると同社は見ています。BOTANICOはInstagram/X/TikTokの分析、SNSレポート作成、改善提案、AIを活用した分析支援、内製化支援、AI活用研修などの提供を挙げました。
【イベント情報】
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PRTIMES
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【調査レポート】既存クライアントの60%がSNS分析にAIを活用






